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2010.02.20 Saturday

厄年の根拠

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    厄年は出典も不明な全くの迷信である。それを踏まえた上で医学的な厄年の説明なども行われております。

    まず、19歳、25歳は青春期に当たり、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとしている

    統計的にも男性42歳は免疫力低下、女性33歳はホルモン分泌の低下が見られ、体調不良が起こりやすいというまた、女性の33歳ごろの離婚率も高い。

    それゆえ、本厄の年に「厄祓い」・「厄除け」を行い、神仏の加護を受けて凶事や災難を未然に防ぐ慣習があるのである。

    また、凶事が起こらなくとも、大厄の年齢では肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあり、医師の診察を受けた際に体調不良を訴えやすいともいう。健康管理などの面でも注意が要される年頃でもあるともいう。

    コメント
    厄年の前に厄(@_@)!?
    • あき
    • 2010.02.20 Saturday 23:03
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